ルミナスの花嫁☆その誕生の由来

日本の結婚式を「もっと身近に、親しく、楽しく」

そんな想いから誕生しました。

㈲ルミナス智恵子美容室は、1969年(昭和44年)の創業以来、能登・金沢の伝統的婚礼風習に根差した結婚式に数多く携わってきました。時代や流行あるいは地域性が違っても、結婚式の本質は変わりません。結婚式とは、二人の心を結び、家族の心を結び、神様と人を結び、今と未来を結びつける、大切な人生儀礼です。美容師であり創業者でもあるルミナス智恵子(藤井智恵子)は、婚礼現場で50年近く培った経験を生かし、1993年に和装コンサルタント資格の取得後、美容室だからこそ出来る良心的でリーズナブルな婚礼サービスを始めようと「ルミナスの花嫁」を立ち上げました。結婚式は日本文化を凝縮したもの。その大切な価値を守りながら、時代やお客様の要望にあわせ、また自らのインスピレーションを信じて、研究と深化に努めてまいりました。日本の結婚式を、もっと身近に、親しく、楽しく、未来に繋げていきたい。そう願って誕生したのが「ルミナスの花嫁」です。

衣裳・着付け・ヘアメイクをトータルコーディネートできる「ルミナスの花嫁」なら、本格的な和装結婚式をリーズナブルでプレミアムなものに。(画像クリックで、特別な結婚式プラン・氣多大社結婚式「利家とまつ」専用サイトへジャンプします)
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能登・金澤の婚礼スタイル☆花嫁づくりに歩んだ半世紀

○自宅で花嫁になる(写真左)ルミナス智恵子が美容師として歩み始めた昭和40年頃(今から半世紀前)当時は外もほの暗い時刻から花嫁さんのご自宅へ出張してお支度をするのが能登や金澤では一般的でした。花嫁三種の神器の装束=「引き振袖・文金高島田の日本髪・角隠し」を身にまとい、日の出頃にお支度を終え、実家の仏壇に御参りし、親・家族に感謝の気持ちをのべてから、実家からお発ちしました。○合わせ水の儀(写真中左)花嫁さんは華やかな色打掛を着てご実家をお発ちした後、花婿さんのご自宅へ入りますが、玄関先で「合わせ水の儀」を行います。花嫁さんが花婿さんの家になじむように、そして両家が幾久しく栄えるようにと、両家から夫々持ち寄り汲んだ水をひとつの陶盃に合わせ、花嫁さんが飲み干します。吞み終えた陶盃は「戻らぬ覚悟」の証として玄関先で割りました。○儀式のころも(写真中右)白無垢は古くは武家の婚礼で召された花嫁装束です。神仏の御前で結婚の誓いをたてる儀式の作法として無垢の生地(絹)から織り上げた白装束を着ることが礼儀とされていました。○花嫁の作法(写真右)婚礼儀式に臨む花嫁としての立ち振る舞いや嗜みにも一つの品格が求められ、花嫁さんに寄り添う美容師はできうる限りの所作をお伝えします。凛とした美しい所作は独特の輝きと力を放ち、日本文化を凝縮した本当の美しさを肌身で感じさせてくれます。

特別な結婚式:15万円プラン 氣多大社結婚式「利家とまつ」※画像クリックで専用サイトへジャンプします。
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